2018年11月29日

アディダス「UltraBOOST」初期モデル復刻

https://www.netsea.jp/shop/580809
 「アディダス(adidas)」は、ランニングを再定義する存在として「UltraBOOST(ウルトラブースト)」シリーズに再びスポットライトを当て、初期モデルを復刻。12月1日より発売する。

 パフォーマンスとスタイリッシュなデザインを両立させた象徴的なランニングシューズであり、2015年1月より発売してきた「ウルトラブースト」シリーズ。そのヒストリーにおいて忘れることができない初期モデル「ブラック×ダークパープル」の復刻が決定した。

 発売以降、より良質なランニングに貢献するために、ランニングシーンだけではなくライフスタイルでも映えるミニマルなデザインで発売してきた「ウルトラブースト」。テクノロジーにおいては、“衝撃吸収性”と”反発力”という相反する要素を兼ね備えた「BOOST™フォーム」をミッドソールに100%搭載することで、ランナーに優れたエネルギーリターンを提供。また、通気性に優れたアッパーのプライムニットや、アキレス腱の自由な動きを可能にするヒールカウンター、タイヤメーカーのコンチネンタル社が開発した「コンチネンタルラバー」を採用し、優れたグリップ力と耐摩耗性も実現している。ぜひチェックして!  


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2018年10月29日

あこがれのフオード・マスタングで感じた風は最高でした!


 転勤をして車通勤が便利な環境になったため、トヨタの「ヴィッツ」を購入。今まで運転してこなかったことがウソのように、オンオフ問わずドライブを満喫中。日本ではあまり運転しませんが、先日旅行で訪れたハワイではレンタカーでドライブ。

 あこがれのフオード・マスタングで感じた風は最高でした! たとえば何か欲しいものがあったとき。昔なら1か月でも2か月でも平気で待てた。お店で試着した洋服を気に入って「同じもののブラウンがあったらいいなあ」と思えば、たとえ長らく入荷待ちをしなければならなくても諦めなかったし、いつ手に入るともわからないヴィンテージデニムの入荷を待ち続けたこともあった。  


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2018年09月27日

複数のことを同時進行したり、コミュニケーション能力にも長けている

 不器用な男性と対照的に、女性はしなやかで器用。複数のことを同時進行したり、コミュニケーション能力にも長けている。

 最近では名刺をふたつもち、それぞれに活躍している女性も増えてしもる様子だし、もしかすると、いろいろなシチュエーションで能力を発揮できる器用な女性は、みなある意味女優。なのかも…。

 というわけで、今月は多方面で活躍する女性アーティストをご紹介。まずはズーイー・デシャネル。リアルに女優で、ファッショニスタ(海外でのランドセルブームも彼女が火付け役!)としても人気の彼女には、もうひとつの顔がある。  


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2018年08月25日

カルロ・ベネトン氏、死去


 「ユナイテッド・カラーズ・オブ・ベネトン(UNITED COLORS OF BENETTON.)」を創業したベネトン兄弟の末っ子、カルロ・ベネトン(Carlo Benetton)が10日が亡くなった。

 4人の子供を持つ父親でもあるカルロ氏は、イタリア北部のトレビーゾ(Treviso)にある自宅で死去した。

 カルロは1965年に、兄のルチアノ(Luciano Benetton)とジウベルト(Gilberto Benetton)、姉のジュリアーナ(Giuliana Benetton)とともに「ユナイテッド・カラーズ・オブ・ベネトン」を立ち上げた。

 ブランドのシグネチャールックである、バラエティー豊かな色で展開される柔らかいウール製のジャンパーで一躍多くのファンを獲得した。

 1982年から2000年にかけてますます成長を見せた同ブランド。。黒人女性が白人乳児に母乳を与えている1989年のキャンペーンポスターなどを担当した、イタリア人写真家オリヴィエロ・トスカニ(Oliviero Toscani)を起用し大胆なキャンペーンを打ち出してその名を世間に浸透させた。  


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2018年04月02日

ナヴェ・ナヴェ・マハナ:かぐわしき日々


 後期印象派の画家ポール・ゴーギャン第2次タヒチ滞在期の代表作『ナヴェ・ナヴェ・マハナ:かぐわしき日々』。

 一度帰国したものの再び南国タヒチへと戻ってきた第2次タヒチ滞在期に制作された作品である本作は、現地の人々に取材した群衆的情景を描いた作品で、ゴーギャンのフリーズ(古代ギリシア・ローマ建築において石柱の上に置かれた「まぐさ石(アーキトレーヴ)」のさらに上へ乗せられる装飾が施された石材)風表現への探求が示されている。

 フリーズを連想させる横長の画面の中央へは現地の民族的な衣服を身に着けた5名の若い女性が配されており、各々が象徴的な姿態で立っている。ほぼ同様の髪型で自身の影も描かれない人物表現は絵画としての平面性がよく表れており、装飾的効果も高い。  


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2018年03月02日

細やかな筆触で描かれる裸婦の手元

縫い物に没頭する裸婦の姿。1881年に開催された第6回印象派展への出品作である本作は、若いモデルを裸体姿を描いた≪裸婦≫作品で、ゴーギャンの画業の中で最初に人々から注目された作品としても重要視されている。

細やかな筆触で描かれる裸婦の手元。第6回印象派展出品時、高名な批評家エミール・ゾラの優秀な弟子で、デカダン派の作家ユイスマンス(※この当時はまだ自然主義者であった)は本作について称賛の言葉を残している。

現実味を感じさせる垂れ下がった肉体。本作にはゴーギャンの裸婦に対する関心はあまり感じられず、背景のマンドリンや裸婦の背後の緑色の衣服などと同様に作品を構成する一要素として取り組んでいる。  


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2018年01月30日

小学校の算数のテストが超難解だとネットで話題に

成都商報によると、中国の小学校のテストで超難解な問題が出題された。

記事によると、四川省南充市の南充順慶区中小学の5年生のクラスで行われた期末テストの算数の問題が非常に難解だとネット上で話題になっている。

その問題は、「以下は李おばあさんが林さんに出した問題です。林さんに代わって李おばあさんに答えてください。『1隻の船の上にヒツジ26匹とヤギ10匹がいます。船上にいる船長は何歳でしょう?』」というものだ。

記事によると、この問題に対する児童たちの回答はさまざまで、「船長は18歳以上です。なぜなら未成年は船を操縦してはならないからです」「船長は36歳です。船長はナルシストなのでヒツジとヤギの数を自分の年齢としました。そもそも、林さんは自分で真剣に考えて回答すべきで他人に聞くべきではありません。ふう、もうこれ以上お話は作れません」などの回答があったという。

しかし、中には真面目に回答する児童もいて、「確定できません。ヒツジとヤギの頭数と船長の年齢は関係ないので、船長の年齢は出せません」との回答もあったようだ。

この件について順慶区教育教研室は、「この問題の目的は、児童が数学問題に対して疑問を感じる意識や批判する意識、独立した思考能力について考察することにある」と説明。「児童が権威に挑戦する勇気を持ち、固定観念を打破させるためのものだ」と説明した。そのため、模範解答はないのだという。

これに対し、中国のネットユーザーから「これは出題者の先生でも答えられない」「出題者の脳みそはゆがんでいる」「小学生の答えを見ると、出題者のレベルは小学生にも劣ると分かる」など、批判するコメントが多く寄せられた。

一方で、「子どもの開かれた思考と想像力を訓練するのは悪くない」「この問題は良いと思う。理にかなった回答ならすべて正解になるのだから」など、好意的な意見も少なくなかった。  


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2017年12月30日

オーヴェール=シュル=オワーズの首吊りの家

 
 後期印象派の巨匠ポール・セザンヌ初期の最も重要な作品のひとつ『オーヴェール=シュル=オワーズの首吊りの家』。

 セザンヌがガジェ医師と共にオーヴェール=シュル=オワーズに滞在した1873年に制作され、翌1874年に開催された第1回印象派展へ出品された本作に描かれるのは、パリ北西の地≪オーヴェール=シュル=オワーズ≫の風景で、画家と親しかった印象派の巨匠カミーユ・ピサロや、フィンセント・ファン・ゴッホも同地で制作活動をおこなっている。

 画面最前景には村の中心へと続く田舎道が突然画面左から横切るように大胆に配され、その道の先には二軒の家が左右対称的な位置に配されている。画面の中央やや上部分に空いた空間には中景として村の家々が、さらに遠景にはオーヴェールの景観と青々とした空が広がっている。  


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2017年11月30日

野性味に溢れた原色的な花々

大豹に襲われる黒人の男性。本作では『異国風景-猿とインディアン(猿とネイティブアメリカン)』とは異なり、襲われる人間(黒人)の苦痛的、恐怖的な表情などは一切描写されず、逃れるような姿態とシルエット的な人体描写によって表現されており、観る者により一方的で重圧的な捕食的態度を感じさせる。

野性味に溢れた原色的な花々。本作は画家が数多く手がけてきた密林に沈む夕日の風景の中に描く対象を配した作品で、本作には黒人男性が人間の背丈ほどはある大きな豹に襲われるというショッキングな対象を置いているのが大きな特徴である。

原始的で葉肉の厚い草木の表現。本作の野性味に溢れた原色的な花々や、原始的で葉肉の厚い、色鮮やかな草木の表現は、ルソーの典型的な密林描写であり、観る者に不可思議で夢想的な印象・心象と、非現実感を植えつける。

煌々と輝きながら暮れてゆく太陽。本作の襲われる人間(黒人)と大豹の姿態は、子供向けに出版された≪野獣たち≫という写真アルバムの中にあった、飼育員と豹が戯れる写真の姿態から取られたものであるが、本作では豹の方を向き戯れる飼育員を、顔を背けた姿に変えて描かれている。

  


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2017年11月20日

ホイッスラーが好み惹かれていた日本趣味(ジャポネズリー)的な要素

 モデルを務めたクリスティーヌ・スパルタリの表情。フリーア美術館(ワシントン)の孔雀の間(ピーコック・ルーム)マントル・ピースの上に飾られている本作は、女流画家マリー・スティルマンの姉であるクリスティーヌ・スパルタリをモデルに日本の伝統的な着物を着た姿を描いた肖像画的な全身女性像作品である。

 日本の伝統的な着物の模様。日本趣味が醸し出す東洋的雰囲気とモデルの西洋的雰囲気の類稀な融合性は特筆に値する出来栄えである。また画面全体は黄色味が支配しつつも、床面の緑色や茣蓙・着物の深い藍色、腰帯や屏風に朱色など混在となる色彩の調和と統一感は見る者に強烈な印象を与える。

 ホイッスラーが好み惹かれていた日本趣味(ジャポネズリー)的な要素。本作に描き込まれた鮮やかな黄色と深藍色の着物や朱色の腰帯、菖蒲(アヤメ)など日本伝統の花々が描かれた団扇、屏風、東洋的な茣蓙、陶磁器などはホイッスラーが好み惹かれていた日本趣味的な要素が顕著に示された良例である。  


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